Aston Club Low Back: An open embrace

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アストンクラブの元々のインスピレーションは何でしたか

2006年に発表したオリジナルのアストンは、本質的でスマートで、包み込むような構造を探求した成果でした。次に、2020年発表のアストンクラブでは、より成熟したコンフォート、洗練されたエルゴノミクス、時代を超えた魅力を探求しました。そして今回、新たにアストンクラブ ローバックがアストンファミリーに加わりました。これは、さらに多くの空間に適応できるように設計された、低いシルエットのモダンなウィングバックチェアです。

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アストンクラブ ローバックをデザインする際に重要だったことは何ですか?

様々な空間に本当に適応するものを開発すること、そしてアストンファミリーやその他のアルペール製品とマッチすることを重要視しました。チェアの汎用性はもちろんのこと、最高に快適であることが確実に必要なことでした。結果的に、ラウンジチェアをデザインすることがベストな選択でした。このチェアは現代のラウンジチェアへのニーズに対する答えだと思っています。洗練された人間工学による最高のコンフォートが、ピュアでクリーンなシルエットに収められています。そのミニマルなフォルムは、精神的にも快適さと落ち着きをもたらします。

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デザインのサスティナビリティについて教えてください。

アストンクラブ ローバックは、いくつかの観点からサスティナビリティに取り組んでいます。まず、接着剤を使わずにチェアを組み立てています。これにより個々のパーツは完全にリサイクル可能になります。次に、生地を張る部分を一体型にせず、部分的に分解できるようにデザインしました。これにより部分ごとに生地の張り替えができるようになり、チェアの寿命を延ばし、安易に廃棄されないようにしています。


製品の仕上げはどのようなラインナップですか?

私たちは非常に汎用性の高い製品を作りたいと考えていました。そのため、アストンクラブ ローバックにはプレミアムデザイナーファブリックを含む幅広い張地のラインナップを用意し、より洗練されたクオリティのチェアに仕上げています。 アルペールの通常の張地ラインナップに加えて、Kvadrat/Raf Simonsクワドラ ラフシモンズ、Rubelliルベリ、Rohiロヒなどのさまざまなファブリックを選択してカスタマイズすることもできます。

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アストンクラブ ローバックチェアがどのように空間にコーディネートされていると思いますか?

このバージョンのチェアをデザインするとき、人と人とのつながりや会話を育む製品であることを第1のポイントとしました。このチェアは単体でも完璧に見栄えのするデザインですが、ペアで配置しても美しいものを作りたかったのです。アストンクラブ ローバックをペアでコーディネートすることで快適さと親密さを生み出し、人と人とがつながる助けになればよいと願っています。第2のポイントは、さまざまな状況で使用するのに十分な汎用性のある製品を作りたいということです。アストンクラブ ローバックはホームユースに非常に適していると思いますが、ラウンジやウェイティングエリア、ロビーなどのコントラクトユースにも非常に適しており、穏やかな休息と快適なひとときを生み出します。

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