Back to our Spaces

Introduction

共有環境への新提案

職場やこれまで過ごしていた空間に再度足を踏み入れるための準備として、共有環境における新たなソリューションをご提案します。周知のとおり、変えなければならないことがいくつかあります。私たちの周りには、これまでよりも空間が必要で、どこで、どんなふうに働くかという新しい仕事の仕方に柔軟に対応することが求められています。家庭における仕事用の空間と生活空間の区分け、会議室、コワーキングスペース、ウェイティングエリア、そしてゆったりと寛ぐためのスペースに至るまで、すべてを再検討する必要があるのです。

新カタログ 「Back to our Spaces」をダウンロードして、ロックダウン後の共有環境のデザインを、安全を重視して見直すために最適な製品の新セレクションをご覧ください。

© Michael Kirkham

順応性を活用した空間の再構築

Arperは常に柔軟性をデザインの中心に据え、ライフ・ワーク・バランスの取り組みを促進してきました。 以下のご提案では、Arper製品の順応性の高さを示す、現在のニーズに合わせた空間の見直し例をご紹介しています。当社お勧めのデザインをいくつか取り上げ、この時期のニーズに合わせたパーソナライズ、交換、変更の仕方を示しています。いずれも必要に応じて、元のレイアウトに戻すことができます。

© Katrin Coetzer

間隔はあけても、離れることなく

今日求められているのは、順応性があり、革新的でオープンなアプローチです。今私たちが経験している前例のない時期、そして未来のあらゆる時にも、極めて高い適合性を誇るArper製品をご提案するBack to our Spacesプロジェクトが誕生しました。人とのつながりを創るには、その場所よりも、その方法の方が大切だと私たちは知っています。Arperは新しい共有スペースをイメージするお手伝いをします。分けても分断はせず、間隔はあけても離れることなく。これまで通り、一緒に。
私たちがお届けする未来への提案です。

© Rebecca Clarke

I Waiting Areas

ウェイティングエリアは、屋外と屋内とを結ぶ中間地点で、訪問者を迎え入れる場所です。慌ただしい1日の中で、ほっとリラックスできる時を提供します。予約や待ち合わせまでの時間は、読書や新聞、雑誌などの閲覧に最適です。そして今、卓越した公共スペースには、必要な距離を維持しつつも、人々が共に過ごすことができるようにするための再検討が求められています。

おなじみの混雑したウェイティングエリアには、変化が必要です。快適で安らげる空間でありながら、人と人との間に一定の距離をおく方法を考えなければなりません。ArperのKiikソファなら、シート間にParavanモジュールを含めることで、快適かつ安全な環境を創り上げるとともに、読み物を載せられるテーブルとして機能性も向上します。

© Marco Covi & RNDR Studio

Kiikは、新しいニーズに容易に適応します。各座面を1つずつ分けたり、間隔をあけてまとめたベンチを構成したりできるため、現在のニーズに合わせた配置換えが可能です。

コンソールの代わりにParavanを使用することで、座面の間に保護スクリーンが形成され、プライバシーが確保されると同時に、人と人との間を分けるのに役立ちます。Paravanはノイズフィルターの役目も果たすため、より静かでリラックスできるウェイティング環境を創出。6人掛けとして使用されていたベンチは、4人掛けへとカスタマイズでき、同じ空間に集まる人の人数を減少できます。

II Lobby

近年、ロビーはその用途が大いに広がりました。もはや単なるウェイティングエリアではなく、ホテルや会社のロビーは人と会い、作業し、コラボレートし、考える場所として活用されています。共有空間での新しい過ごし方に順応する過程において、人との近づき方には変化が求められるものの、共有空間における人との関わり方に変わりはありません。

今日ロビーゾーンは、人々の交流を犠牲にすることなく、安全距離を確保するという要求を満たさなければなりません。Kiikの座面は、このページに示されているように、サイドテーブルを使用して間隔をあけることができます。こうして、これまで同様にロビースペースを使用しながら、安全性を高めることができるのです。

III Break-out Area

休憩室は、人々の自然な交流が生まれ、カジュアルな会話が交わされる場所です。こうした空間で、同僚間の予想外のコラボレーションや意見交換、友好的な関係が育まれます。

Paravan Moodのディバイダーを追加することで、新しいアイデアの素となったり、文化の共有を促進したりする重要な人々の交流を犠牲にすることなく、距離を置くことができます。

IV Meeting Room

会議室はプライバシーを重視してデザインされています。決定を下し、計画を生み出し、アイデアやプロジェクトが共有される場所です。この小さめの空間には今日、安全な環境を確保した上で、グループの緊密なコラボレーションを保証することが求められています。

Cila Goは、グループのプライバシーと個人スペースの両方を確保します。1つ1つのCila Goチェアは独立したワークステーションも兼ねており、使用前に消毒することができます。またチェアの配置は、参加者数に合わせてアレンジすることが可能です。部屋の仕切りとしてParavanを使うこともでき、空間にグラフィックな彩りを加えるだけでなく、作業中のグループのための防音対策にもなります。

V Workplace

ワークスペースは、イノベーション、インスピレーション、そしてチームワークの場です。ここでアイデアやプロジェクトが生まれ、開発されます。この場所が、その本来の役割を果たし続けるために、現在の緊急なニーズに応えるシンプルで実用的なアクセサリーのキットを考案しました。

Paravan Moodは、Nuurテーブルと組み合わせて、デスクディバイダーとして使用することができます。この2つの製品を組み合わせると、共同の作業空間特有のチームワークを維持しながら、安全なワークスペースを創り出すことができます。

VI Educational

現代の学習スペースは、柔軟なモジュール形式でデザインされることで、個人やグループでの学びの機会を提供することができます。個人や小グループでの作業から、大人数での対面授業まで、Cila Goを使用すれば、安全な空間を維持しながら、教室を再構築することが可能です。

© Marco Covi, Iris Humm

大人数での対面授業には、容易に素早く空間を再構築できるStacyチェアが適しています。軽量のため楽に移動でき、ライティングタブレットは机として使用できます。適切な距離を維持した教育をお手伝いします。

VII Home Office

かつてないほどに、私たちは在宅勤務が何を意味するかを実感しています。今や個人的な空間は、ハイブリッドなものへと変化しました。仕事の時間とプライベートな生活を、同じ屋根の下でバランスよく調和させる必要があるのです。Arper製品は、ユニークな形でホームオフィス環境に適合します。個性的でありながら、柔軟なデザインで、自宅ならではの落ち着きに加えて、従来のオフィス家具が持つあらゆる機能を提供します

© Salva Lopez, Mark Mahaney

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