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イタリア北部の都市トレヴィゾを本拠地とする家具メーカーArper|アルペールは、2017 年 4 月 4 日より、インテリアデザインにおける世界最大規模の見本市、ミラノサローネ国際見本市 に出展します。アルペールは、本会場となる FIERA|フィエラ内、2 ヶ所に展示スペースを設 け、コレクションを展示します。

毎年、最も注目を集める Pav.16(C29 D30)の中でも、ひときわ目を引く 880 m²の広大な空間 で、アルペールを代表するアイコニックな製品を展示。Pav22(D20 D24)では、“A Joyful Sense at Work”(働く空間に楽しさを)と題し、オフィスに特化した展示を行います。クリス ティーナ・クトローナがキュレーターを務め 200m2 の展示空間に、モダンなワーキングスペー スを演出します。 2017 年ミラノサローネにおける Arper のテーマは “Together”(トゥギャザー)。多種多様 な「関係性」をデザインシステムの中枢に据えた独自の世界観を展開します。 シェル、ベース、アクセサリ、材質、カラーバリエーションの相互作用を生かした設計システ ムに見られるモノとモノとの関係性、すべての要素が柔軟に調和し、最高の効果を生み出すモ ノと空間の関係性、そして空間の選び方と自分らしいアレンジによって生まれる空間と人間と の関係性・・・ 新しい生活や日常のニーズに空間が適応するという発想から生まれた“Together” のコンセプ トに基づきアルペールが提案する空間をお楽しみください。

2017 年のニュース

ブースのインスタレーションについて
アルペールは、マリア・チャルネコ、アルフレド・レリダ、ギリエルモ・ロペス、アンナ・プ ジャネが共同で設立し、空間規定システムの設計を専門とするバルセロナの建築スタジオ MAIO をパートナーに、デザイン展示を展開。アルペールのビジュアルコンセプトのディレクション を務める Studio LA の ジャネット・アルテールと共に、MAIO は、建築と アルペール製品の 対話を喚起するような空間を作り出すシステムを創出します。スタイリストとライティングデ ザイナーで編成されたチームは、アルペールの革新的なアプローチを展開します。MAIO は本プロジェクトについて、「シンプルでありながらも組み合わせ自在な要素を複合化す ることで、多様な種別の空間によりよく調和し、かつその空間の規定までもができるようなシ ステムを設計しました。こうした組み合わせ自在な要素は、それぞれが簡単かつ能率的に組み 立て可能なシェル構造となっています」と語っています。 この新展示システムを採用した Pav16 では、アルペール製品を展示する多数の部屋に取り囲ま れた、交流を促す大きな広場から、メイン広場へとつながります。広場から部屋へ、部屋から 部屋へと通り抜ける感覚は、期待感や高揚感をもたらします。MAIO が手がける本プロジェクト は、部屋をモジュラー式にすることで、空間の拡大縮小を自在に行えるようにすることが特徴 です。システム自体のオリジナリティ、床や壁の構造に加え、特徴的なのが天井です。変わっ た形や幾何学形状のバリエーションにより、それぞれの部屋に個性とストーリー性をもたらし ます。 Pav22 もしくは Hall22 では、同じ展示システムが、形体、材料いずれの点でも異なる表情を見 せます。ブース全体が、空間の連続性を重んじながら、空間の知覚性を高める透明な上貼り で、影と透明感を演出します。

Catifa Up, designed by Lievore Altherr Molina, 2017.
リエボレ・アルテール・モリーナがデザインを手がけた Catifa 53 は、アルペールを代表するデザ インとして、多様な空間で採用されています。調和のとれたチェアの直線や曲線、洗練された フォルムは、センシュアルな感覚を失うことなく余分を削ぎ落とすことによって作り出されて います。コンセプトとデザインを統合するこの革新的生産プロセスで、アルペールは特許を取 得しています。新作 Catifa Up では、バックレストが高くなり、新デザインのアームレストがオプションで取 り付けられるようになった他、柔らかなクッション充填により、ミーティングルーム、オフィ ス、書斎、カンファレンスルームなど様々な空間で快適な座り心地を実現するチェアです。

Arcos, designed by Lievore Altherr, 2017.
クラシックフォルムの再来。Arcos コレクションでは、アールデコ様式の幾何学模様を凝縮、 再解釈し、その魅力を新たに提案します。軽やかで洗練された Arcos チェアとソファは、ツイ ンカーブを思わせるグラフィックなアルミニウムのアームレストが、古典的建築物に用いられ ていたアーチの優雅なリズム感を想起します。 パプリックスペース向けに考案された Arcos コレクションは、チェア、アームチェア、ソファ で構成。いずれもアームレスト付きで、ラウンジエリア、レストラン、待合室などにも最適で す。休息、リラックス、社交といった快適な空間のインテリアを構成する、既存のコレクショ ンとも対話するように考えられた本コレクションは、色使いによって、張り地やマット仕上げ のメタルフレームがビロードのニュアンスを思わせるモノクローム効果を発揮し、独特のトー ンを生み出すコレクションです。 今回発表される Arcos はプロトタイプとなります。販売は、2018 年予定しています。

Cila, designed by Lievore Altherr, 2017.
シンプルな形が特徴の Cila は、住宅にもコントラクト空間にも馴染み、休憩、娯楽空間に最 適です。快適かつ軽やかなプラスチックのシェルは 6 色展開で、クッション加工の座面に、豊 富なファブリックやカラーバリエーションの組み合わせをお楽しみいただけます。ベースは木 の 4 脚構造、またはメタルの 4 脚、スレッド、柱脚での展開を予定しています。 シンプルな美しさを感じさせる Cila の流れるようなラインは折り重なって体を包んでくれる ファブリック製の洋服を思わせます。柔らかな曲線のシルエットは、包まれているような安ら ぎを与えます。今回発表される Cila はプロトタイプとなります。販売は、2018 年予定しています。

コレクション最新情報

Meety.
リエボレ・アルテール・モリーナがデザインを手がけたテーブル Meety は、一見シンブルで軽 やかな印象を与えますが、丈夫な橋の建築構造をベースに作られています。アルミニウムの脚 が頑丈なベースとなり、用途次第でカスタマイズできる種類豊富な天板を支えます。多様性と 優雅さが特徴の Meety のテープルシステムは、大人数でのミーティングから親密な家庭空間ま で様々なニーズに対応します。暖かく迎え入れるような柔らかなシルエット。台形の天板は働 く空間の多様な使用ニーズに応える機能性を発揮します。 2017 年、Meety のダイナミックなシステムは、新たな仕上げとカスタマイズ機能でさらに充 実。新たに加わる灰褐色の円形や楕円形のガラス天板が独自の魅力を放ちます。白黒にルクソ ールベージュ、エフェソスグレー、オタワビーバーの新色が加わった Fenix のラミネート天板 には、白、黒、チャコールグレーのベースを組み合わせることができ、さまざま空間でご使用 いただけます。またオフィス空間向けには、仕事のニーズに応えるアクセサリも展開。すっき りと縦にモデスティパネルと一体化させたシステムにケーブルホールやホルダーを収め、不朽 のデザインに現代的機能を加えています。

Nuur.
サイモン・ペンジェリーがデザインを手がけた Nuur は、テーブルの原型とも言えるモデルで す 4 本の足に載せられたつなぎ目のない研ぎ澄まされた天板が、ピュアでありながら柔軟な美 しさを演出します。 既存の長方形と正方形の天板には、新たに Fenix カラーの黒、白、ブルーミンググレー、コロ ラドピンクの 4 色が登場し、ベニヤ板とカラーラミネート素材の天板の組み合わせも可能にな り、さらに活用の幅が広がります。

開催概要
会場:ミラノサローネ国際見本市 FIERA 本会場
期間:2017 年 4 月 4 日(火)〜9 日(日)

Pav 16 ブース C29 D30
ワークプレイス 3.0 / オフィスサローネ
Pav 22 ブース D20 D24

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実業家のクラウディオ・フェルトリンが Assarredo(イタリア家具 会社連盟)の会長に就任 - 任期は 2017~2019 年までの 3 年間

Assarredo は FederLegnoArredo(木材家具産業連盟)を構成する連盟の中で最も重要なも のの一つです。2017 年 2 月 2 日にミラノのジャンジャコモ・フェルトリネッリ財団において、 Assarredo の総会が開かれ、Arper を率いるトレヴィーゾ出身の実業家クラウディオ・フェル トリンが、Assarredo の 2017 年から 2019 年までの会長に任命されました。

この任命は、家業である Arper 社のもとで豊かな経験と成功戦略に支えられたクラウディオ・ フェルトリンにとって大きな価値と意味をもつものです。その抱負は実業家としての能力を本 連盟と家具業界の企業のために役立てたいという願いです。

Assarredo の会長としてのフェルトリンの活動を支えるのは、傾聴、明朗な管理、競争力、国 際化の 4 つのキーワードです。これらは、フェルトリンが 1980 年代の末に設立し、家族とと もに経営してきた Arper 社において取り入れ、普及させ、展開した価値観です。

国際化の価値を認識し、Assarredo に属する実業家たちや企業の声に耳を傾けることがプログ ラムの基盤となります。卓越したイタリア製品を世界へ発信する上でその価値を高め保護する ために、複雑なグローバル化が進む中、競争力が重要になっている昨今の状況において、企業 をサポートすることができるような連盟としての原動力を展開することが狙いです。

クラウディオ・フェルトリン: 「私に一票を投じてくださった会員の皆様に感謝いたします。私 が打ち立てたプログラムのガイドラインが具体的な形で成果を出せるよう、今すぐに取り組み を始めます。皆さんと一緒に、アイディアと経過を共有しながら突き進めていくつもりです。 当連盟は、世界的リーダーとして誇るべき我が国の家具産業を代表するものです。ですからイ タリアの家具会社が実業的・創造的能力を国際舞台でできるだけうまく表現できるようなシナ リオを確保することが当連盟の第一の課題です。アンザーニ会長からバトンを受け継ぐことが でき、光栄です。これまで指揮を執り Assarredo にかけがえのない形で貢献してくださったア ンザーニ会長に感謝いたします。また、Federlegno のオルシーニ次期会長へもご活躍をお祈り いたします。

Assarredo は、イタリア国内の家具、布張り家具、キッチン、寝室用家具、インテリア用品、 店舗用家具を製造する業界の連盟です。Assarredo は、FederlegnoArredo(木材、コルク、家 具調度品業界を代表するイタリア産業総連名の組織)を構成する 10 連盟のうちの一つとして 1979 年に誕生しました。Assarredo の課題は、イタリアの家具業界の企業を代表し、サポート し、保護することであり、ローカル、イタリア全土、世界的レベルで当業界への関心を高める ことです。

Arper は、共同体、職場、家庭のための椅子とテーブルの製造と販売を行うイタリアの企業で す。当社は、フェルトリン家の事業計画から誕生した会社で、1989 年にデザインを重視した製 造計画を開始しました。企業間取引を行う企業として、環境や社会の持続可能性を配慮した新 しい素材や技術を用います。

2016 年に、それまで会長を務めていたルイジ・フェルトリンが名誉会長の座に収まりました。 父親のルイジ・フェルトリンを継いだクラウディオ・フェルトリン会長の指揮の下で Arper は、 国際的な名声を築いた当社の価値観に則り、企画の段階でブランドを正しく理解し表現するデ ザイナーを常に起用してきました。 今日 Arper は成長を続け、2015 年には前年度の 23%増の 6700 万ユーロの売上げを記録しました。2016 年度には 7000 万ユーロを上回る連結売上高が 見込まれています。

Arper 社は、現在世界中の 11 箇所の首都にショールームを備えた国際的組織で展開しています。 ショールームの空間は、特定の市場を開発するためのさまざまな戦略的役割を果たします。ニ ューヨーク (Arper Usa 社の拠点)、ドバイ(Arper Middle East 社の拠点)、ロンドン(Arper Uk 社 の拠点)、東京(Arper Japan 社の拠点)の 4 つのショールームは、当グループの子会社の拠点も 兼ねたものです。現在 Arper Sweden、Arper Singapore の支店があります。ミラノ、ケルン、 ストックホルム、アムステルダム、オスロ、シカゴの拠点は、ショールームだけでなく現地の デザインコミュニティーとの出会いと対比の場としても機能します。以上のほか、トレヴィー ゾの本社の社内にもショールームがあります。

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Starting this year, Arper will become part of Guggenheim Intrapresae, a prestigious group of internationally renowned companies that support the exhibitions and activities of the Peggy Guggenheim Collection in Venice since 1992.

Arper manufactures and globally distributes furniture for the contract and home sectors. Guided by the principles of sustainability and business ethics, the company has achieved significant growth and prominence worldwide since its founding in 1989 in Treviso. Arper is driven to promote its philosophy that privileges culture and sustainability of its choices, from selection of materials to their processing methods, from the care and respect for the environment to the ethical treatment of workers.

“By joining the group Guggenheim Intrapresæ, we want to contribute to the culture and the common good of civil society with a concrete gesture, as I am convinced that our actions are influenced by and affect all that is around us,” noted Claudio Feltrin Arper’s president and CEO. “We have always believed that companies must be socially responsible. For Arper being invited to this prestigious network was very important, so that we can actively contribute to the dissemination of knowledge and culture, which are the basis for building a better society to live in, now and in the future”.

Guggenheim Intrapresæ, the first and best known Italian private sponsorship project for a museum, was founded in 1992 as a strategic partnership between the Peggy Guggenheim Collection in Venice and a number of companies that share a passion for art and believe in investing in culture. The group is made up of twenty-two major companies that stand out for their commitment to cultural and social responsibility projects. “Peggy Guggenheim was one of the most charismatic figures in the history of twentieth-century art collecting, a great promoter of the art of her time” said Philip Rylands, director of the museum. "Her innovative, forward-looking and eclectic spirit inspires today all those companies that have chosen to embrace her vision and be associated with it, thereby enhancing the enjoyment of the art of today and tomorrow."

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