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London EC1M 5PA

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DADA Goldberg
Defne Aydintasbas & Samantha Devine
55 Washington Street, Suite 740,
Brooklyn, NY 11201

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How Inc.
Mie Aizawa & Asako Gemma
#401 Fonte Toyama 2-22-14 Minami Aoyama,
Tokyo 107-0062 Japan

T +81(0)3 5414 6405
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Arper SPA
Stefania Zamuner & Serena Lorenzon
Via Lombardia 16
31050 Monastier di Treviso (TV)

T +39 0422 791847
F +39 0422 791800
M +39 345 6408110
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Arper announces the opening of a new showroom in Downtown Los Angeles. The showroom, which is the Italian design brand’s third location in the U.S. and 12th globally, is the company’s latest step towards strategic growth throughout the American market.

The Los Angeles showroom was designed by New York-based architect Solveig Fernlund under the creative direction of Jeannette Altherr from Barcelona. The showroom, which totals approximately 3,000 square feet, houses Arper’s range of furnishings within a light- filled space, enlarged with high ceilings and oversized windows, which look out to an outdoor courtyard.

“The aim was to create a variation of spaces – both large and small, intimate and grand – that would maximize the experience and presentation of the furniture,” said Solveig Fernlund, architect. “All come together with natural light and flow, allowing visitors to explore alone or with assistance.”

The showroom is divided into two main areas – a lounge, which features compositions of products such as Zinta, Loop, Colina and Arcos; and an office and meeting area, featuring more task- oriented collections including Cross, Kinesit, Meety and Catifa Sensit.

While designing the showroom, the team intently focused on light, space and color, all of which represent shared values between the brand and location of the new showroom.

“L.A. is more closely aligned with Mediterranean culture than Arper’s other locations in New York or Chicago,” said Jeannette Altherr, creative director. “Both in terms of climate and vegetation, but also through the influence of Modernism, with which clean, rational lines and a mix of vibrant colors speaks to the emotions. We wanted this to come across in the showroom, which projects a tactile and happy atmosphere with a sense of optimism.”

Arper’s decision to establish a location in Los Angeles allows the company to operate bicoastally and more readily meet the needs of the California market – Arper’s second largest in North America for sales, and one of its fastest growing regions globally. The new showroom is part of the brand’s overall U.S. expansion effort, which also includes a new manufacturing facility in High Point, N.C. – the company’s first outside of Italy, which commenced production earlier this year.

Arper Los Angeles is located at 550 South Hope Street, Suite 275, and is open by appointment Monday-Friday, 9am-5pm.


Giovanni Peracin is the new Group Brand & Marketing Director of Arper, the Treviso-based company that creates exclusive furnishings (chairs, tables, and other accessories) for community, work and home. Arper continues along the path of consolidating its organizational structure, with the aim of strengthening one of the company's strategic development guidelines.

“We are very happy that Giovanni has joined the team” says Claudio Feltrin, Arper’s President. “We are confident that he will bring innovation and creativity to the company, thanks to his international background, also matured in different sectors. We strongly believe that drawing on experiences that are not strictly related to furniture can enhance our success. A different take on the dynamics we know can really make the difference. In this sense, Arper is a true container of experiences, which we invest on to get best results. I will work closely with Giovanni and the whole team to define together the future Arper.” Mr Vincenzo Rivizzigno, the Managing Director, and the entire Group’s Top Management also give their welcome to Mr Peracin, confident that his new role will further contribute to their growth.

Giovanni Peracin was born in Padua. A graduate in Political Science, he has gained international experience holding positions of increasing responsibility in Brand, Marketing, Communication and Sales for fashion companies the like of Levi Strauss and Loewe (LVMH Group) in Spain. After a decade spent abroad, he came back to Italy where he furthered his professional career holding the role of Marketing & Sales Director for VF CORP. He then became Playlife Business Unit Director in the Benetton Group and Senior Vice-President Marketing in Geox SpA.

"Arper is a Brand with a great personality, innovative spirit and a strong international presence. I unreservedly share the values on which it is based, and I am sure that together we can further the growth of this exciting company” says Giovanni Peracin.


Arper は 4 月 17 日~22 日に 2018 年ミラノ国際家具見本市に出展し、デザインとインテリア の祭典ともいえるこの展示会でコレクションを発表します (16 号館、ブース番号 C29、D30)。 展示はブース面積およそ 900 平方メートルで展開し、Arper のブランドアイデンティティを語 ります。新製品や未発表製品のプレビューのほか、Arper を代表するアイコニックな製品のセ レクションをご覧になりながら、Arper ブランドの世界をつぶさに体験することができます。 展示は「T ogether」をキーワードとして「人と人との関係」を中心に展開するデザインシステ ムについて語り、Arper の価値観を要約します。部屋別に「バランス」「直感」「ファミリ ー」「カラー」「軽量性と軽快さ」「遊び心」といったテーマを展開します。そこでは、コレ クションが各部屋に設営されたインテリアと対話を交わしながら、これまで続けてきた探求の 成果としてのコンセプトを系統的に表現します。

Arper は、デザインというものが日常の経験にどれだけ影響を与えるのかを確かに認識したう えで、外界からの示唆や手がかりをも受け入れる体勢でいたいと考えます。そこで Arper では、 文化や創作の世界を代表する数名の人々に系統だったインタビュープロジェクトに参加しても らうことにしました。 参加者の各人に Arper の価値観を表すテーマ(「バランス」「直感」「ファミリー」「カラ ー」「軽量性と軽快さ」「遊び心」)に対する個人的解釈を求め、それぞれの分野に適応させ て、多角的な展望の中で共通する領域を識別する上で協力してもらいました。 こうしてこれらの価値観が統合・展開し、より豊かになり、異なる分野にまたがった解釈を集 めて、この探求の領域が広がりました。当プロジェクトに参加した人々には、カロール・ベー ル(ペギー・グッゲンハイム・コレクション館長)、ディヤン・スジック(ロンドン・デザイン・ ミュージアム館長)、ウンベルト・バッソ(AKQA Italy 代表取締役)、ドミニク・タラバンス キ(写真家)などがいます

インタビューの一部を展示会のブース内で見ることができますので、解釈を理解するうえでの 手がかりとなることでしょう。本プロジェクトはミラノ国際家具見本市の会期中も継続され、 来場者も参加できます。来場者には、最も身近に感じられるテーマ についての考えを述べてい ただきます。その後の数ヶ月間には、さらにウェブサイトにこのプロジェクト専用のページが 設けられ、SNS にもデジタルコンテンツが掲載されます。

展示会のブースで語られたテーマの続編として、ショールームでも岩崎一郎のデザインによる 新作プロジェクト Kiik の展示で Arper の価値観の概要が表現されます。


Kiik, design by Iwasaki Design Studio, 2018
集いの場を提供するアイランド。さまざまなアクティビティが交差する場所。来る人と立ち去 る人、待つ人と何かをする人の間にある空間を想定してつくられたのが Kiik です。座面、テー ブル、オットマン、カウンターテーブルといった要素を組み合わせるモジュラーコレクション Kiik は、図形的なフォルムで作業、集い、リラックゼーションのひとときのための多種多様な 構成を提供します。

Kiik は待合室、大学のラウンジ、作業空間、会議スペース、混合用途の空間のニーズに対応す るために生まれたコレクションです。モジュラー式で、さまざまな仕上げのオプションが用意 されているので、どんな環境に置いても無理なくマッチします。Kiik の基本形はバックレスト 付き/バックレストなしの座面、三角形/円形/正方形/長方形のテーブル、そしてオットマンとロ ー/ハイカウンターテーブルの組み合わせです。仕上げのオプションには、バラエティ豊かなテ クスチャやカラーが用意されており、それぞれの空間に合わせた独創的な表現が可能です。い ろいろな構成を組み合わせてダイナミックな効果をつくったり、フォルムを繰り返してパター ン化したり。あらゆるコントラクトユースに最適な Kiik は、憩い、仕事、会議といったさまざ まなシーンにぴったりのカスタムメイドの空間を演出します。


Paravan, design by Lievore Altherr, 2018
空間を囲う境界線。フォルムは彫刻風、つくりは建築風な Paravan は、臨機応変にスペースを 創造します。会話を括弧で括ってオープンエリアから切り離すように、Paravan は吸音パネル で親密な一角をつくり、人々が集中したり、重点的に取り組んだり協力したりできる場を生み 出します。

Paravan コレクションは、パネルを組み合わせて新しい表現を創りながらスペースに境界をつ くるモジュラーランゲージです。ベーシックな四分円からエレガントなカーブまで、直線的な ものからイレギュラーに反復するフォルムまで、Paravan は広々としたオープンスペースにパ ターン、リズム、彩りを添えます。直線や丸みを帯びたコーナーのためのオプションがバラエ ティ豊かなスタイルをつくる一方、仕上は万華鏡のように変化に富んでいるので、あらゆる空 間のニーズに応えたカスタマイズが可能です。Paravan コレクションは、ラウンジ、コワーキ ングスペース、コントラクトユースにぴったり。さらにコートハンガーやシェルフのオプショ ンを加えることもできます。優美なラインとビビッドなカラーの組み合わせは、Arper のすべ てのコレクションとしっくりとマッチし、広い空間を統一感のある表現でスタイリッシュにま とめます。

Collection Updates

Dizzie, design by Lievore Altherr Molina, 2004
Dizzie コレクションのテーブルトップに新しくイタリア産白大理石のバージョンが加わり、レ パートリーが広がりました。表面がすべすべで洗練されたムードの大理石のテーブルトップは、 バーテーブルとサイドテーブルのバージョンに用意されており、それぞれ 2 通りの高さが可能 です。Dizzie の有機的なシルエットにホームユース、ホスピタリティ、コントラクトユースの いずれにもぴったりの贅沢な仕上げを添えます。
テーブルのベースはスチール製でクローム仕上げとホワイト塗装仕上げがあります。ホワイト MDF またはラミネートのテーブルトップには大小のサイズと円形、正方形、オーバルがありま す。楕円形のベースで高さが 50cm のバージョンには、ホワイトのほかにモカブラウン、レッ ド、サンドグレー、ブラックといった活気あるカラーも用意されています。Dizzie の大理石製 テーブルトップには、バーテーブルとサイドテーブルのサイズがあり、高さもそれぞれ 2 通り があります。サイドテーブル用ベースのカラーにはサンドブラックとホワイトがありますが、 バーテーブル用ベースはホワイトのみとなります。

Arcos, design by Lievore Altherr, 2017
Arcos(アルコス)コレクションに 3 人掛のバージョンが加わりました。今回登場したのは、 ゆったりとしたフォルムをミニマルなスタイルで表現した新しいソファです。この新しいバー ジョンには、これまでと同じく古典的なアーチや建築を思わせる鋳造アルミ製のアームレスト が備わっていますが、3 人が快適に座ることのできるゆったりとした長さになっています。
Arcos はチェア、ラウンジチェア、2 人掛けソファ、3 人掛ソファの 4 種類のモデルで展開しま す。いずれのモデルもフレームはスレッドベースとアームレストが統合された構造になってお り、アルミ製の光沢仕上げまたはパウダーコート仕上げです。シェルの上張りには、パウダー コート仕上げのアームレストの色にマッチする豊富な選択肢が用意されています。Arcos コレ クションは 4 種類のモデルが揃っているので、異なるモデルを組み合わせたり、同じモデルを 複数並べたりして、病院、居住空間、コントラクトユースなど、人々が座る必要のある環境の ためのさまざまなレイアウトをつくることができます。

Cross, design by Metrica, 2014
Cross に新しく高さ 105 cm のバージョンと 2 種類の形のテーブルトップが加わりました。ク リエイティブな共同作業のためのミーティングやインフォーマルでささやかなひとときのため のテーブルです。どちらも 2 サイズがあり、仕上げはホワイト Fenix ラミネートです。オプシ ョンでソケットタワーを付けることもできます。
たっぷりとした長さ、ミニマルなスタイル、建築を思わせるような頑丈なつくりは、制作の場 に求められるゆったりとしたスペースを提供します。中央のコンセントにパソコンが接続でき るので、現代のニーズに対応するダイナミックなオフィスにもぴったりです。Cross のすらり とした完璧なスタイルは、融通が利き支援力に富む作業台または会議用スペースを提供します。

Pix, design by Ichiro Iwasaki, 2010
正方形と長方形の図形的シルエットが特徴的なお茶目なオットマン Pix Cubo。積み木のような フォルムの柔らかいモジュラー式オットマンがレインボーカラー全色で展開します。屋内でも アウトドアでも、ご家庭でもコントラクトでも、エンドレスな組み合わせが可能です。軽いタ ッチが快適です。
Pix ファミリーに最近加わった末っ子の Pix Cubo には、正方形と長方形のバージョンがあり、 モジュラー式で豊富な選択肢が用意されています。Pix コレクションと Kiik コレクションが見 事にブレンドされたスタイルで今までにも増してさらに高い多用途性を提供します。

Duna 02, design by Lievore Altherr Molina, 2014
タイムレスで柔らかな Duna のシルエットはまるで花のよう。花に支えられているような感覚です。 Duna のインスピレーション源を補足するために、Duna に 100%産業再生資材を利用した持続可能 な素材のシェルが加わりました。自然にインスパイアした、自然に優しいアイテム。

Salone Internazionale del Mobile 2018
Milan Fairgrounds, Rho
17th-22nd April 2018

Pavilion 16 Stand C29 D30

Fuori Salone
Special event: Together
18th April
06.30 am to 09.30 pm

Arper Showroom
Via Pantano 30
20122 Milan