Claudio Feltrin, Arper の会長に就任

Claudio Feltrin Arper Chairman© Giovanni Gastel

このたびArperで役員変更があり、クラウディオ・フェルトリン(Claudio Feltrin)が、父親のルイジ・フェルトリン(Luigi Feltrin)に代わり、会長に就任しました。これにより、ルイジ・フェルトリンは名誉会長の座に就きました。

ルイジ・フェルトリンは、1989年に息子のマウロ(Mauro) とクラウディオと共にArper社を設立しました。息子のクラウディオは、これまで当社の副会長および代表取締役を務めてきましたが、2016年より、代表取締役を留任しつつ、Arperの会長に就任しました。クラウディオは父親と共に、この会社の特徴ともいえる目覚ましい展開の舵を取り、管理の効率化とグローバル化のプロセスに着手しました。国際市場での太刀打ちを可能としたこれらの改革が、今日のArperのアイデンティティそのものとなっています。

1990年代の終わりに着手されたArperの大々的な変革の目標は、ソフトコントラクトデザインの標準たるブランドになることでした。安定性と革新性を兼ね備えた会社を作り上げたいという確固たる目標を共有し、会社の成長過程を共同で展開してきたフェルトリン親子にとって、今回の世代交代は会社の発展プロセスの自然な成り行きにほかなりません。

クラウディオの次男のジュリオ・フェルトリン(Giulio Feltrin)は、現在Arper社のグローバルショールームマネージャーを務めています。ジュリオの参加により、これまで進められてきた企業展開をこれからも続行する意志が証明されました。

「(フェルトリン家では)何よりも、まず一家が一丸となって挑戦や賭けに取り組んできました。父はこれからも情熱の推進者であり続け、この進化が止まることのないよう、我々を後押ししてくれます。現在Arperが立てている目標は、決然たる態度で父が進めてきた努力の成果なので、未来へ向けた船出のために、これからも力を合わせて頑張っていくつもりです」とクラウディオ・フェルトリンは語ります。

2000年には500万ユーロだったArperの売上は、2015年には6700万ユーロまで跳ね上がりました。今日、クラウディオ・フェルトリンは、ひたすら成長を続けるこの会社の指揮を取ります。Arperは、現在2つの子会社(Arper Usa および Arp Middle East)と2つの支店(Arper Uk および Arper Singapore)、トレヴィーゾの本社内のショールームのほか、世界中の主要都市(ミラノ、ロンドン、ケルン、ストックホルム、アムステルダム、オスロ、コペンハーゲン、ニューヨーク、シカゴ、ドバイ)に11のショールームを備えたグローバルな組織構造で展開しています。今後のさらなる世界的展開へ向けた具体的なプロジェクトがすでに煮詰まりつつあります。

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