Parentesit Freestanding and Wall Panel

Parentesit freestanding© Marco Covi

デザイン: Lievore Altherr Molina(リエボレ・アルテール・モリーナ、2016年)

このたびArperのParentesitコレクションに新作のフリースタンディングモデルと統合テクノロジーを駆使したウォールバージョンが登場しました。明確なパーソナリティーをもった建築構造が特徴のParentesit Freestandingは、共有式のオフィス環境の中に、個人が集中して仕事ができるような空間やチームによる共同作業用のスペースを作ります。ウォールパネルには、照明システムとスピーカーが統合されたオーディオシステムが盛り込まれており、いずれもBluetooth制御式なので、常にその場に相応しいムードをつくることができます。
Parentesitを実現するにあたり、デザイナーのLievore Altherr Molinaは、ミニマリストの芸術や日本のインテリアデザインからインスピレーションを得ました。Parentesit Freestandingは、このようなビジョンを建築的に表現したものです。部屋や空間を区切って、じっくりと考えたり、創作のアイディアを生み出したりするための小ぢんまりとした空間を作るためのパネルです。モジュラー式のデザインなので、複数枚のパネルを組み合わせることによって、周囲の環境に応じた表現の空間的なコンポジションを作ります。ウォール式Parentesitには新しいテクノロジーが統合されており、どんなコンテキストでもそれとわかる個性的なデザインを保ちながらも、環境に合わせて幅広くカスタマイズできるよう豊富なアイテムが揃っています短めの説明文(490文字)

Parentesit Freestandingは、マットブラックの金属製の堅固なフレームが備わった自立式のパネルです。モジュールには4通りのバージョンがあります: サイズ違いの円形パネルが2種類、正方形パネルが1種類、正方形と円形を組みわせたものが1種類。パネルはすべてArperファブリックの完全ラインナップでの仕上げが可能なので、ほぼ無限のカスタマイズが可能です。
ウォール式Parentesit(円形、楕円形、正方形の3種類があります)に備わった照明システムと内蔵スピーカーシステムには、まさにソフトテクノロジー(使う人のニーズと全体的に調和した技術)そのものといえるヒューマンスケールの技術が満載されています。

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