交流を促す空間

© Mark Mahaney

ニューヨークの LOGAN Studio(ローガン・スタジオ)は、あるメディアプロダクション企業がアメリカの東西海岸に合わせて2つ構えるオフィスのうちの1つで、中ではコンサルタントとコラボレーターから成るチームが働いています。ニューヨークのスタジオは集合的な空間で、従来の職場のような縛りがなく、自由なコラボレーションを促進します。

© Mark Mahaney

こうした動的な仕事ができるもうひとつの理由は、空間が柔軟に作られていることです。スタジオを構成する2つの部屋にはそれぞれ長い作業テーブルが置かれています。即席ミーティングの場所としても、短期のコラボレーターの居場所としても理想的です。こうしてひと続きになったテーブルがあることで、たくさんのコネクションが実現していきます。例えば、デザインについての話し合いが、テーブルの隣で行われているプロダクションの話し合いと融合する、というようにして流れが途切れることなくたくさんの交流が育まれるのです。

© Mark Mahaney

明るい天井から淡い光をまんべんなく広げ、日中の自然光を和らげ、照り返しを防ぎ、映像編集や写真のリタッチに最適な照明とする、外部と自然光とを心地よくつなぐ手法は、こうした職種に典型的な光のない環境に対する革新的なソリューションです。

© Mark Mahaney

間仕切りもファブリック製の半透明の壁でできた空間。そこは、光と共にアイディアが自由に広がり、新たなインスピレーション、コラボレーション、そしてコネクションが生まれる、浸透性を持った空間です。
ローガン・スタジオ アメリカ、ニューヨーク

常に最新情報を入手!
製品やイベントに関する新着情報
ストーリーなどをお届けします。

Arperアプリのご紹介

Arperアプリをタブレットにダウンロードして、Arperの世界をご堪能ください!

当社のホームページをより快適に閲覧していただくために、当サイトではクッキーを使用しています(サードパーティのものを含む)。このまま閲覧を続けますと、提示された使用条件に従ったクッキーの使用に自動的に同意することになります。詳細をご覧になりたい場合およびお客様のクッキー使用に関する設定を変更したい場合は、当社のプライバシー規約をご参照ください。