RIBA Clore ラーニングセンターに採用された Arper の製品

© Black Edge Productions

来る10月29日に王立英国建築家協会(RIBA)は、その由緒あるロンドン本部内に新しい学習エリアを開設します。

Clore ラーニングセンターを設計したのは、RIBAのメンバー内コンペで選出された Hayhurst & Co. 建築事務所です。この新しい空間は、建築に対する人々の概念を変えることを狙いとしたRIBAクリエイティブラーニングプログラムで使われます。このプロジェクトには、個人アクティビティエリア、グループアクティビティエリア、展示エリア、屋外空間が含まれています。

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RIBA Clore ラーニングセンターは、建築関連のテーマについて一般の人々との交流を図る新たな場であり、さまざまなタイプのユーザーを対象としたクリエイティブな活動に参加することができます。実際、この新しいラーニングセンターでは、若者、コミュニティ、家族、ライフロングラーナーを含む幅広い一般人を対象とするRIBAナショナルラーニングプログラムと、小中学校の生徒たちを対象とするRIBA ナショナルスクールプログラムの活動が行われます。

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2012年にジェームズ・アーヴィンが Arper のためにデザインしたチェア Juno が、個別・グループ学習エリアの椅子として採用され、クリエイティビティを育むような遊び心と柔軟性に富んだ空間づくりで一役買っています。Juno コレクションは、多種多様な大衆とさまざまな学習方法に無理なく適応します。

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RIBA ラーニング部長のアンドリュー・ネルソンと Hayhurst & Co. 建築事務所代表のジョナサン・ニコールズは、このプロジェクトの根底にあるコンセプトと本センターの家具として Juno コレクションが選ばれた理由についてこう説明しています:

椅子の選択にあたっては、さまざまな要因を考慮しました。特に、学童から大人の学生までにわたる当センターの利用者の多様なニーズとフレキシブルな空間の管理に対応できるか、という点が重要でした。Arper の Juno チェアは、使わないときは簡単に重ねて収納できますし、成形プラスチック製のフレームは耐久性に富んでいて簡単に洗うことができます。さらにアームレストは身体の不自由な方の支えにもなります。

アンドリュー・ネルソン(RIBAラーニング部長)

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当社が手がけた RIBA Clore ラーニングセンターのデザインには、その場所に行くことで刺激を受け、建築についての話題を深めていけるような一連の部屋が含まれています。屋内の空間はフレキシブルに使うことができ、インタラクティブな学習が体験できます。素材の選択とプロジェクトの特性が決定的な要素であり、そのことが建築に対する観念と、光、音、素材の選択、持続可能性、環境、学習のテクノロジーといったさまざまな観点で建築が及ぼす影響についてについての討議を促しました。

Arper の Juno チェアを選択したことは、顧客が求めていた特性を完璧に実現するうえで極めて重要でした。軽くて頑丈で、高品質で、融通の利くこの椅子は、RIBA Clore ラーニングセンターの種々の利用者にぴったりです。実際、Juno は様々な年齢の利用者に対応し、簡単にスタッキングでき、柔軟な空間の使い方ができ、いろいろな用途に無理なく適応します。

ジョナサン・ニコールズ(Hayhurst & Co.建築事務所代表)

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