文化活動

アルペールは、文化構築に携わることにより、より幅広い視点から、地域社会やデ ザイン業界全般に対する支援も行っています。

リナ・ボ・バルディ – ボウル・チェア

リナ・ボ・バルディ 『トゥギャザー』展と同 時期に、アルペールではリナ・ボ・バルディが1951年に手がけたものの、かつて一度 も大量生産が行われなかったボウル・チェアを限定版で復刻。手掛かりとなったのは製 作スケッチと手作りの試作品の現物のみでしたが、 ナ・ボ&ピエトロ・M・バルディ 協会との緊密な連携により、現代の製造技術を取り入れながらもボ・バルディの精神と ビジョンに忠実なモデルを作り出すことに成功しました。

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リナ・ボ・バルディ 『トゥギャザー』

展覧会として始まり、やがて正真正銘の旅と なり、近年書籍にまとまった企画。2012年、アルペールは、キュレーターのノエミ・ ブラゲル、バルディ協会と共に、イタリア系ブラジル人建築家リナ・ボ・バルディに捧 ぐ展覧会『トゥギャザー』を後援しました。アーティストのマデロン・フリーセンドル フ、映画監督のタピオ・スネルマン、フォトグラファーのイオアナ・マリネスク、そし てデザイン集団アセンブルのアーティスティック・コントリビューションを得て実現し た本展は、2012年ロンドンのブリティッシュ・カウンシルでの初回実施後、4年間に及 ぶ世界ツアーへと拡大し、ウィーン、バーゼル、パリ、ストックホルム、アムステルダ ム、ベルリン、ミラノ、トレヴィーゾ、シカゴ、マイアミを巡回。その後2016年10 月にサンパウロにあるボ・バルディ自身が改装を手がけた SESC ポンペイア文化セン ターで閉会しました。

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Guggenheim Intrapresæ(グッゲンハイム・イントラプレーセ)

2017年、アルペー ルはヴェネツィアのペギー・グッゲンハイム・コレクション支援を行う国際企業ネット ワーク、グッゲンハイム・イントラプレーセに加入しました。1992年に設立されたこ の組織は、企業の社会的責任、芸術の重要性を共通の信念として抱いた、香水ブランド、 インテリアデザイン、照明、フットウェア、家具等、様々な分野に携わる17の企業か ら構成されています。 家具等、様々な分野に携わる22の企業から構成されています。

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バイロ・ミュージアム(トレヴィーゾ)

2018年、アルペールの文化活動に新たにもう一つ大きな要素が加わりまし た。それはアルペールがトレヴィーゾのバイロ・ミュージアムの修復工事第 二弾のスポンサーとなったことです。この美術館の歴史にはトレヴィーゾのアイデンティティと深いつながりがあ り、この町の人々にとって大切な場所となっています。 美術の宝庫であるこのミュージアムは、歴史的な変遷を経て数十年前より市 民が自由に利用できない状態となっていました。Studiomas architetti建築スタジオが手がけたこの修復工事により、トレヴィーゾのみならず、周辺地域全体にとって再び重要な地位を取り戻すことでし ょう。

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